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【勉強法】なんで英語ができるようにならないのか?

この記事は約 5 分で読めます。

勉強をしていても英語ができるようにならない。
これは「英語の才能がない」からではなく、勉強のやり方が間違っているからなんです。こんな状態から抜け出したい人に読んでほしい記事です。

  • なんで英語ができるようにならないのか?
  • やるべきことを明確にする

以上の2つを説明します。

なんで英語ができるようにならないのか?

  • なんで英語ができるようにならないのか?
  • 理解と定着の区別が付いてない
  • やったほうがいいことに惑わされている

以上の3つを説明します。

なんで英語ができるようにならないのか?

これは自分では気付くことが難しい問題なんです。この状況に陥っている人は何かを改善しなくてはいけません。

このまま勉強を続けてもできるようにはならないので改善するべき点を見つけていきましょう。

なぜ英語が伸びないのか?

  • 勉強時間が足りていない
  • 勉強に対する意識が間違っている

大きく分けるとこの2つに分けられます。

・まず勉強時間が足りていない。
これは自分が1番わかっているはずです。机に向かっている時間が長くても集中している時間が短いこともあります。自分の勉強に対する意識を見直してみましょう。

次に勉強に対する意識が間違っている。
この人はきっと勉強時間は問題無いはずです。そして1番苦しんでいる人かもしれません。自分は勉強しているのに伸びないからきっと英語の才能が無い。と考えることもあると思います。

今は辛いかもしれませんが、やり方を変えれば大きく変わります。勉強を続けられていること自体が大きな才能です。見る方向を変えれば改善していけます。自分は合っていると思いながら勉強しているので何を改善すればいいかわからないだけです。改善方法を紹介します。

理解と定着の区別が付いてない

これは多くの人が勘違いしている部分です。今理解できたから次も理解で来るわけではないんです。今は理解できただけ、定着させるには記憶に残さないといけないんですね。

記憶に残す方法は、書いたり、発音してみたりすることです。一回理解したら忘れないうちに、何回か読み返す。何も見ないで描けるようにする。ここまでしないと定着はしないんです。

こんなめんどくさい事やれない。と思う人もいるかもしれませんが人間はそんな簡単に何かを覚えたり習得したりはできないんです。運動やゲームでも同じですが、一回できたから次もできるわけではありません。

一回できたから練習しなくても毎回成功する。こんなことはありえません。一回できたことを、定着させることで自分のものになっていくんです。たくさん練習しても失敗するときは失敗します。たくさん練習しても上手くいかないこともあるんです。

本番で成功したいのなら定着まで持っていかないと使い物にならない。厳しいですがこれが事実です。ここまでやらずに、すぐに忘れてしまう、自分は英語の才能がない、暗記ができない、これは当たり前です。復習がめんどくさくてここで折れるのならこれ以上は進んでいけないかもしれません。

やるべきことは見えています。定着させるために復習する。これしかありません。脳に定着できらばいいので、やり方を工夫してアウトプットすることが大切です。今覚えたことは、すぐに忘れてしまいます。理解と定着は別のもの、この事実を理解して頭に記憶を残すことをしていきましょう。

「やったほうがいい事」に惑わされている

英語が伸びていない人は「やったほうがいい事」に惑わされているかもしれません。やったほうがいい事は沢山あります。

単語はで来る限り沢山覚えてほうがいい、早くから過去問に取り組んだほうがいい、問題集は2冊やったほうがいい。これらは「やったほうがいい事」です。

やるべきことは他にたくさんあるはずなんです。でも自分のやるべきことがわかっていないとなんとなく勉強してしまうんです。

進む方向がわからないと、やらなくてもいい範囲を全力で勉強していくことになります。やる気と成果が比例しないわけです。努力する方向が違うとはこういうことなんですね。自分では気付かないですが、方向が違っているんです。でも方向を正してくれる人はいないんですね。

ただ勉強するだけでは伸びないです。最小限の努力で最大限の成果を出すには進む方向をはっきりさせて勉強していくのが英語上達への近道です。でも指導者の多くはやるべきことは教えてくれないんです。

まずはやるべきことを終わらせる。これが最優先なんです。今の英語のレベルはひとそれぞれです、自分のやるべき内容も変わってきます。自分の覚えていない部分、弱い部分は自分にしかわかりません。自分と向き合って勉強を進めていくことが重要になってきます。

やるべきことを明確にする

  • やるべきことを明確にする
  • 自分のやることをこなす

やるべきことを明確にする

・まずは「やるべき事」を明確にすることです。

自分の実力を知って、何が足りていないのかを明確にして進む方向を決めます。自分の実力がわからない人は、過去問やテストを受けてみるといいでしょう。

これは点数を取ることが目標ではなく、自分の弱点を探すためです。自分では気付かない弱点が見えるようになります。

解けなかった問題を復習することも大切ですが、そもそも間違えているのでその分野が弱いんですね。なので間違えた範囲全体を復習していくことが必要になります。

これを繰り返していくことで自分のやるべきことが明確になり弱点が見つかります。自分の弱点を見つけて、やるべきことを把握する方法は過去問やテストをやって見つけていきましょう。

自分のやることをこなす

「自分のやることをこなす」

これは、やるべきこと、やってほうがいいこと、にも繋がりますが、大半の人はやるべきことが沢山あります。やるべきことが多すぎて、やったほうがいいことまで手が回らないんですね。何も心配せずに今目の前にあることを勉強していきましょう。

自分の弱点は自分にしかわかりません。他人と点数を比較しても何かえられることもないので、自分を向き合ってやるべきことをこなしていきましょう。

毎日を積み重ねることでしか上に行く方法はありません。自分に甘えずに進んでいきましょう。

今回は以上です。
英語が覚えられない、英語の才能がない、本当はそんな事ないんです。やり方次第で記憶の定着度が変わってきます。自分のやり方を見直してみましょう。

・まとめ

  • 理解と定着の区別が付いてない
  • 1回できたから次もできるわけではない
  • 理解したら忘れないうちに何回か読み返す
  • 「やるべき事」から始める
  • 「やったほうがいい事」はやらない
  • 自分の弱点に向き合っていく

こんな感じですね。
自分と向き合って進んでいきましょう。