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【参考書】良い参考書の選び方

この記事は約 5 分で読めます。

「参考書」これは自分の学力の伸びに関わってくる事もあります。「いい参考書」「悪い参考書」を選んで買いましょう。

  • 良い参考書の選び方
  • 参考書の役割を明確に

以上の2つを解説します。

良い参考書の選び方

  • 良い参考書の選び方
  • 分厚いものはNG
  • 第一印象の判断は正しい

以上の3つを解説します。

良い参考書の選び方

参考書選びは大切です。
参考書を選ぶ時、これもいい、あれもいい、なんて困っていませんか。

「良い参考書」とはなんでしょうか?
これは一概に「これがいいです」とは言えないんです。今の自分の状況、時期、学力、相性、など色々なことが含まれてきます。

いい参考書は選べないけど、やめておいたほうがいい参考書は見抜けます。悪い要素を消していくことで、いい参考書や問題集を絞り込んでいって、自分にあった本を選んでいきましょう。

これから紹介する選び方はとても簡単です。目次を読んだだけでわかるくらいに、誰でもできます。参考書を選ぶときにあなたがこのことを覚えているかどうか。ここにかかっています。参考書を選ぶときは思い出してみてください。

分厚いものはNG

・答えから言うと「分厚い参考書」は良くありません。

「分厚いな」見た瞬間に分かります。すごく大切な基準です。

参考書や問題集に必要とされるものは、自分の学力レベル、受けたい試験の内容、にあっている内容でないといけません。

参考書を見に来ている。このときに「どうせやるなら完璧にしたい」「抜けている要素があったらよくないな」と考えて分厚い参考書を買う人もいます。不安に駆られて分厚い方を選んでしまうんですね。

ここで惑わされてはいけません。分厚い参考書を終わらせるには時間がかかりすぎます。1日12時間勉強してもなかなか終わらないでしょう。自分に必要だと思われる最低限の内容が入っていればいいのです。

多くの人が勘違いしていることは「これもやったほうがいい」と思ってしまうことです。確かに「やったほうがいい」こともあります。でも「やらないといけないこと」がまだ終わっていないんですね。押さえておくべき内容をやらずに、細かい内容をやっても点数は伸びてはいきません。

分厚い参考書は「継続」が難しく、「挫折」が襲ってきます。分厚すぎて全然進まないし、点数も伸びないし、負のスパイラルです。選ぶべきは分厚くもなく薄くもない参考書です。必要最低限の内容が入っていればOK。まずはこれを終わらせましょう。

この参考書が終わったら細かい内容に移っていけばいいのです。「参考書を終わらせる」これが想像出来る本がいいです。余計なことは考えずに「終わるかどうか」を基準にしていきましょう。

第一印象の判断は正しい

・参考書を見たときの第一印象は意外と正しいんです。

ここでの第一印象とは表紙のことではなく、「中身をパラパラ見た結果自分がどう思ったか」ということです。

第一印象がいい本。これはとてもプラスなことです。人は、好きなものは受け入れます、嫌いなものは受け入れません。勉強を継続するには、好きな本を使って勉強するのが一番なんです。

「値段が安い」、「みんながやっているから」こう言った理由は除いて、本に対してして自分が「どんな印象を受けたのか」を大切にしてください。

第一印象は直感的に本を評価しています。本の、表紙、色、デザイン、レイアウト、文の読みやすさ、回答の分かりやすさなど、いろんなことを無意識のうちに自分に合うのか判断しています。直感で感じた好印象は継続力に繋がります。なので直感を信じて参考書を選ぶことが大切です。

買った参考書がイマイチだけど、買ったから最後までやろう。この考え方は成長を妨げることがあります。気分が乗らない参考書は勉強効率が低くなります。モチベーションが低い状態からスタートする学習は楽しくありません。

こんな状態で勉強していくのであれば参考書を変えましょう。お金の問題もあると思いますが時間と効率には変えられません。「自分にあった参考書」で勉強を進めていきましょう。

参考書の役割を明確に

  • 参考書の役割を明確に
  • 信頼できる人が使っていた参考書は良い

以上の2つを解説します。

参考書の役割を明確に

・参考書の役割を明確にすることは重要です。

家に使わなくなった参考書がたくさんある人は要注意です。使わない参考書はなくてもいいです。手の届く範囲には使う参考書だけあればいいんです。たくさんの参考書を持っていても、使いこなせていないのなら誰かにあげてしまいましょう。

  • 参考書を買うときは「この問題集で基礎を身につける」「この参考書を4周する」などの目標を立てておきましょう。

きっと英単語帳は1冊でいいはずです。でも英文法は「理解するための本」「穴埋め問題の本」「整序問題の本」など必要になってくることもあるので「参考書は何冊まで」とは言えませんが、用途をハッキリさせておきましょう。

これをやることで必要な本を明確にできます。「必要な本だけ勉強する」これは効率アップに繋がります。もし自分に合わない参考書があるなら早めに変えることをお勧めします。使う参考書の役割を明確にして効率良く勉強していきましょう。

信頼できる人が使っていた参考書は良い

・信頼できる人が使っていた参考書は良い本が多いです。

「信頼できる人」この人は何か尊敬できる部分があるはずです。勉強であれば「学力が高い」「他こともやっているのに頭もいい」こんな人です。

こういう人から「その人が使っていた参考書」を聞き出してみましょう。

  • 「信頼できる人」は「結果を出している人」なんですね。
  • あなたの生活範囲の中で「身近な成功者」なんです。

その人と同じように勉強ができるかどうかはわかりませんが、その人は成功している事実があります。少なくともダメな参考書ではないんです。同じ参考書を使えば「身近な成功者」に質問できたり、アドバイスをもらえるかもしれません。

「身近な成功者」に勉強している事がバレているので、途中で投げ出すこともできません。

窮屈になってしまうのならやめたほうがいいですが、プラスに働くのであればやってみることをお勧めします。必要なのは行動力。自分に合った参考書を選ぶために行動していきましょう。

・まとめ

  • 分厚い本はNG
  • 直感を大切に
  • やる気の出る参考書を選ぶ
  • 参考書の役割をハッキリさせる
  • 身近な成功者に参考書を聞いてみる

こんな感じですね。
最終的にどの参考書で勉強してもいいですが、自分のやる気が出る参考書が一番いいです。「やるべき事」「やったほうがいい事」の区別をして勉強していきましょう。