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TOEICの有効期限は2年ではない???

この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は世間で言われているTOEICの期限が2年ではないことについて解説します。



先に言うとTOEICに有効期限はありません。
TOEICのスコアを発行出来なくなる期限が2年なんです。

  • TOEICのスコアに有効期限はない
  • なぜ2年以内なのか?

以上の2つを解説します。

TOEICのスコアに有効期限はない

TOEICの公式ホームページに

  • スコアレポート
  • 公式認定書

ともに有効期限はありませんと書いてあります。


スコアレポートと公式認定証の違いは受けた試験によって呼び方が異なるだけで、どちらもスコアを証明する書類のことです。

  • スコアレポート:IPテストのスコア証明書
  • 公式認定証:公開テストのスコア証明証

といった形になっています。

公式認定証の発行期限は2年間

私もTOEICスコアの「有効期限が2年」だと勘違いしていました。

「TOEICの有効期限は2年間」この噂をどこで聞いたのかわかりませんが、多くの人が勘違いしていると思います。

これは公式認定証を発行できなくなるのが2年間という事でして、TOEICのスコアは無くなりません。企業に提出する時も公式認定証があれば大丈夫です。

公式認定証は発行するのに500円

TOEICを受験してから約1ヶ月後に公式認定証が送られてくるのでその書類を大切に保管しておけば、問題ありません。

再発行したい場合は500円かかります。

もし無くしてしまった場合は2年以内に公式認定証を再発行することをお勧めします。

なぜ2年以内なのか?

噂で2年以内と言われている理由

TOEICのスコアは公式認定証があればいつまでも有効ということはわかりましたが、噂で言われている「2年以内」とはなぜでしょうか?

就職や転職の際に10年前のTOEICスコアを書かれても「今の実力」として評価してもらえないことがあるのかもしれません。


企業に10年前のスコアを提出することに問題はありませんが、企業側がどのような評価を下すのかはわからないといった感じになりますね。

そういうことも考慮した上で「TOEICの有効期限は2年」といった噂が立ったのかもしれません。

2年以内であれば企業からの印象も悪くないと思います。なので履歴書に書く際は2年以内のTOEICスコアを書くことをお勧めします。

定期的に自分の実力を確かめる

履歴書に書く際になるべく新しいTOEICスコアを書くことが1番印象がいいと思うので、1年に1回、TOEICを受けてみるといいかもしれません。

今の自分の実力を試す意味でも受けることにデメリットは少ないと思います。

英語を使わない職業の方も多いかもしれませんが、英語を忘れてしまう前に試験を受けて自分の実力を確かめていくといいですね。

まとめ

今回はTOEICの有効期限は2年ではない?について解説しました。

私も世間の噂に騙されていました。

企業の方でも「この事実」を知らない方が多いです。なので自分で説明できるようにしておいて、最新のTOEICスコアを提出するといいですね。



やることは1つだけ、送られてきたTOEICの結果をなくさないように大切に保管しておくことです。

1回高得点を取って、その結果を保管しておけば、あなたの結果は永遠に有効になります。なので郵送されてきた結果は大切に保管しておきましょう。

また次の記事でお会いしましょう。