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【メンタル】甘い気持ちを吹き飛ばせ 自分の心を制する

この記事は約 7 分で読めます。

やる気が出ない時、努力してても伸びない時、不安に駆られる事もあります。そんなスランプに陥った時に読んでほしい記事です。モチベーションが俄然アップします。

やるべきことが見えてきます。

目次

  • 甘い気持ちを吹き飛ばせ!自分の心を制する
  • 【必須】やる気が出ない時にやること

以上の2つを解説します。

甘い気持ちを吹き飛ばせ!

  • 甘い自分と戦おう
  • 自分の気持ちを制する
  • 成功には失敗が必要

以上の3つを解説します。

甘い自分と戦おう

なんか勉強が進まない。やる気が出たらやろう。と言って勉強を後回しにしていると、いつの間にか1日が終わる。

なんてことをくり返していてはいけません。
今こそ、甘い自分に勝つチャンスです。
今やらないと、次のチャンスはだいぶ先です。

・甘い自分と向き合っていきましょう。

厳しいことから言いますが。

自分の成長を妨げている一番の敵は自分です。
それに気づいて行動できるかできないかで大きく変わってきます。

どんな時でも不安や焦りはありますが、見る方向を変えればうまく進んでいけます。モチベーションが下がる時は心が落ち込んでいる時です。マイナスな言葉やイメージを浮かべても消極的な心になり、後ろ向きのことばかり考えてしまいます。

「失敗する」とか「どうせ無理」と言っていては本当に無理になります。

言霊というように自分から出た言葉は自分に影響を与えます。無意識ですが確実に自分に影響が出ます。しゃべらずに生きていくことはできないので、口を開くときはプラスになる言葉を発するように心がけましょう。

マイナスな言葉が出てきそうなときは一回深呼吸でもして落ち着きましょう。不安な言葉を言うと、その言葉で自分が不安になります。失敗するイメージが湧いてくる人は、そのイメージ通り失敗します。不安を抱えていても何も変わらないのでどうせ考えるならプラスのことを考えましょう。

自分が努力できれば上手くいく、努力できなければ失敗する。

それだけのことです。未来はまだ何も決まっていません。これからの自分の行動次第で変えていけます。努力で変えられるなら自分の思い描いている方向に近づけるように心を落ち着かせて進んでいきましょう。大丈夫です。進んでみれば分かります。見える景色が変わります。甘い自分と向き合って進んでいきましょう。

自分の気持ちを制する

自分の気持ちを制することは、勉強においても人生においても大切なことです。

他人に自分の人生を決められると。決められたレールを死ぬまで走ることになります。人生は1回しかないので周りに惑わされないようにしていきましょう。

重要なのは、気持ちやモチベーションがどんな時に落ち込むのか知ることです。自分の心の基準を変えることが必要かもしれません。

例えば親が100点しか許さないという家庭で育った子は、96点では満足できなくなります。100点なんて毎回取れる点数ではないのに。努力しても、努力しても、100点は取れず、心は不安やイライラばかりの人生です。

96点まで努力できたその「努力」をほめてあげれば、その子の心は安心して満足します。不安やイライラがなくなり、前を向いて、次に向けて努力をします。

自分の基準は、自分で決めたものではなく、自分の家庭の基準です。勉強していて不安ばかり、という人は基準が高すぎる人が多いです。

  • 今解けなかった。から落ち込むんですか?という話です。次のテストまでに解けるようになればいいんです。

プライドが高い、満足できる基準が高い、それはいいことかもしれませんが、自分の成長を妨げることもあります。

どんなことでもプラスに考えて、前を向ける人はいつだって前に進んで行きます。あなたが後ろを向いている間にどんどん抜かされます。立ち止まって、落ち込むくらいなら。プライドも実績も捨てて、何もできない、これから学んでいく。何かできるようになれば、万々歳くらいの気持ちで挑んだ方が早く成長できます。

成功には失敗が必要

世の中には成功しか許さない。みたいな考えを持っている人もいます。

そういう人の近くにいると「失敗が悪いこと」のように言われます。失敗は悪いことではなく成功のカギです。

試験本番や、大会で失敗したくないから、練習するんです。

どんな状態で、どんな時に、自分が失敗するのかを確認するためです。

そのための勉強、練習なんです。今の自分から一歩でも前に進めればそれでいいんです。

勉強や練習に慣れていくとこの事を忘れがちです。前は楽しかったのに最近は楽しくない。この状態になるのは心の持ち方が原因です。練習、勉強はたくさん失敗する場所。くらいに思っておくと勉強や練習が楽になって、楽しくなってきます。

できないことをやれ。ではなく、やり方は教えるからどんな状態でもできるようにして行こう。というのが練習や勉強です。解けない難問をずーっと考えているのは勉強ではなく、修行です。やりたくないことはやめて、今できることから始めていきましょう。

もっと成長したいんです。といってくる人もいると思うので解説です。

もっと成長したいのなら、できる限り勉強時間を増やしていきましょう。人は「死ぬ気で勉強する」と言う割に、勉強で死んだ人の話を聞いたことがありません。きっと死ぬことはありません。もっと成長したいんです。という人は自分の限界まで勉強してみましょう。

【必須】やる気が出ない時にやること

  • やることリスト
  • やってはいけないことリスト
  • 最終的に歩みを止めないこと

以上の3つを解説します。

やることリスト

上記のことをした上でも心が落ち込んでやる気が出ないこともあります。そんな時にやることを紹介します。

・やることリスト

  • ケータイをしまってやることを紙に書き出す
  • やることリストの優先順位をつける
  • もやもやするなら運動する(ランニングとか)
  • お風呂に入る
  • 爆音で音楽を聴く
  • ホットレモンを飲む
  • 自分で今の状況を喋って録音したものを聞く
  • いつ何があるのか把握するために予定を書く

やる気がない時は、たいてい頭がいっぱいの時です。優先するべきことは頭で考えていることをなくすこと。

紙に書くと考えていたことが、見える化されて頭がすっきりします。その他のことは、リラックスすること、ストレスを発散すること。これができれば自分を制御して勉強に向かうことができます。行き詰まった時は上記のことをしてみましょう。

やってはいけないことリスト

・逆にやってはいけないこともあります。

  • ネットを開く
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • まとめサイトを開く
  • 2chで同じような状況の人を探して安心する
  • ゲームをする
  • コンビニのものを食べる(なんかやる気がなくなる)
  • 炭水化物、砂糖が多く含まれているものを食べる(集中力が落ちる)

ネットを開くと、いろんな情報があふれています。頭がいっぱいの状態で、たくさんの情報に触れてしまえば、頭の中は大混乱、もうどうしようもできません。今日は勉強やめようとなります。

食べ物系は自分の経験から出てきたものなので正確ではありませんがやる気がなくなるのは事実です。自分は何が目標で、どこに向かっているのか、明確にしてやる気やモチベーションを復活させましょう。 

 最終的に歩みを止めないこと

「最終的には歩みを止めないこと」これが一番大切です。

毎日少しずつでもいいので確実に前に進むことが、甘い気持ちを吹き飛ばしてくれます。「自分は毎日続けられている」この事実が自分のやる気につながります。

「できるようになると楽しくなる」これは当たり前のことです。そこに行くまでが難しいんです、ここまでいくにはとにかく勉強、練習を重ねること。

何もしないで成長するなんてことはありません。積み重ねてきた努力が自分の力になってくれます。こうなると試験本番不安なんてありません。

自分はやるべきことを全てやった。これでダメならどちらにしろダメ。もう思い残すことは何もないんですね。やる気しかない、なんでもかかってこいの状態です。もうメンタル最強ですね。

「自分で自分をコントロールする」ことは勉強においても、人生においても、これができればなんでも上達します。自分のことが理解できている。これはとても大きなことです。点数や見た目には現れない、心の部分です。

私が聞いて感動した言葉を書きます。

  • 「習慣になった努力を、実力と呼ぶ」

これは本当だなと思います。どんな時でも練習を積み重ねる。誰でもできることを毎日続ける。これが大切だと理解して努力できる人が上に行けます。勉強でも練習でも積み重ねていきましょう。

今回の記事は以上です。

「メンタルが弱い」のではなく心のコントロールの話でしたね。人は生まれた時、メンタルの強さは同じはずです。自分で自分をコントロールできるかどうか。ここを理解して自分をコントロールしていきましょう。

 ・まとめ

  • プラスの言葉を発する。
  • いい未来のイメージをする。
  • 自分の基準は自分で作る。
  • 勉強や練習は失敗する場所
  • どんなときに、どんな状況で失敗するのか確認する。
  • 死ぬ気でやっても死なない。
  • 成長するには歩みを止めないこと。
  • 「習慣になった努力を、実力と呼ぶ」

こんな感じです。
心の持ちかたを変えていけるといいですね。自分に負けずに努力を積み重ねていきましょう。