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【5月】「May」は英語で省略形は無い「May」のまま

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「5月」の英語の省略形について解説します。

  • 「5月」英語の省略形は無い
  • 他の月とは違う「May」のポイント
  • 「May」の豆知識

以上の3つを見ていきます。

「5月」英語の省略形は無い

5月「May」を英語で省略した形はありません。

  • 「May」:「May」

なんです。元から3文字なので省略する必要がないんです。他の月は省略できますが、5月「May」は省略できません。

他の月とは違う「May」のポイント

いくつか「May」のポイントを見ていきましょう。

「May」は省略しない

基本的にどの「月」も英語で省略する時は、正式名称の先頭3文字になっていますが、「May」はもともと3文字なので省略できません。

なので他の月とは違ったルールがあります。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

  • 「may」:×
  • 「May」:◎

これが正解です。

「May」はピリオドを付けない

省略する場合は語尾にピリオドが必要ですが、「May」はピリオドを付けてはいけません。

  • 「April」:「Apr.」

このピリオドは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。


「May」は省略していないので、ピリオドを付ける必要がないです。


他の月を省略して書いていると、流れで「May.」のようにしてしまうことがありますが、

  • 「May.」:×
  • 「May」 :◎

これが正解です。「May」を書くときは要注意です。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

他の月は省略した形がありますが、「May」は「May」のままなので関係ないです。

「Apr.」の場合は「April」と発音しましょう。

「May」の豆知識

「May」の名前の由来

「May」の名前はローマ神話に出てくる「マイヤ(Maia)」に由来しているようです。

「マイヤ(Maia)」は「豊穣の女神」

5月は「花々が咲き誇る美しい季節」とされていて、大地に緑が増えて豊穣になる様子から「マイヤ(Maia)」が5月の由来になったようです。

5月「May」のイベント

5月のイベント一覧です。

  • ゴールデンウィーク  (5月初旬)
  • メーデー       (5月1日)
  • 八十八夜       (5月2日頃)
  • 博多どんたく港まつり(5月3、4日)
  • 母の日        (5月第2日曜)
  • 葵祭         (5月15日)
  • 運動会、体育祭    (5月下旬)

社会人だと「ゴールデンウィーク」
学生だと「体育祭」が大きなイベントですね。


●5月の記念日

  • 憲法記念日  (5月3日)
  • みどりの日  (5月4日)
  • 子供の日   (5月5日)
  • 母の日     (5月第2日曜)
  • 旅の日    (5月16日)

こんな感じです。

まとめ

今回は【5月】「May」は英語で省略形は無い「May」のまま、について解説しました。

名前の由来やイベントごとなど少し話す内容がそれましたが、今回のポイントをまとめておきます。

  • 「May」:「May」
  • 先頭は大文字
  • 「May」は3文字なので省略しない
  • ピリオドはつけない
  • 「母の日」忘れずに

こんな感じです。


「母の日」は忘れずに、日頃の感謝を伝えるといいかもしれません。

また次の記事でお会いしましょう。