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【リスニング】3ヶ月でリスニングが爆上がりする最強のテクニック

この記事は約 10 分で読めます。

なんとなくリスニングができるようになりたい、勉強してるけどなかなかリスニングが上達しない、なんて方に役立つ記事です。。3ヶ月でリスニングが爆上がりする最強のテクニックをお教えします。

目次

  • リスニングが上達する最強のテクニック
  • リスニングを学ぶ習慣を身につける方法

以上の2つについて解説します。

リスニングが上達する最強のテクニック

内容

  • アクセントは気にしなくて大丈夫
  • 外人でも英語を聞き取れないこともある
  • リスニングは慣れが大切
  • リスニングが上達する最強のテクニック

以上の4つについて解説します。

アクセントは気にしなくて大丈夫

リスニングやスピーキングが苦手な人に多いのは自分のアクセントがあっているのかどうか分からない人が多いことです。こういう人は自分は間違っているのではないかと思って窮屈になりながらリスニングやスピーキングをしてしまいます。

不安な状態の話をしているとうまく言葉が出てこなかったりうまく話せなかったりします。大切なのはアクセントがあっているかあっていないかではなくて気持ちが伝わるか伝わらないかが大切です。

基本的に外国人の人もアクセントがあっているかどうかは気にしてません。聞き取りやすいか聞き取りにくいかぐらいの違いです。例えば外人が日本に来て、「ワタシは、アメリカからキマシタ、ジェイソンです」このように外国人が言っていても日本人は聞き取ることができます。これでも意思の疎通ができているんですね。

まず目指すべきはここです。アクセントがあっている変わっていないかではなく、気持ちが伝わるか伝わらないかが大切です。元々ネイティブの外国人に発音で追いつくことは至難の技です。ここを目指すのではなく、相手と会話ができる、聞き取れる、ここを目標にするのが第一目標だと思います。自分の発音があっているかあっていないかではなく相手に気持ちが伝わるかどうかここを大切にしていきましょう。

もしプロになりたい人や通訳の仕事をしたい人は今ここより先のレベルに行く必要がありますがビジネス英語や日常会話では十分なレベルです。何のためにリスニングやスピーキングを学ぶのかをはっきりさせて学んでいきましょう。

外人でも英語を聞き取れないこともある

日本人が外国に行くと、英語が伝わらないことがあります。これはあなたの発音が間違っているのではなく、外国人の耳が日本人のアクセントに慣れていないからです。

日本人でも同じことが言えますが、大阪弁が聞き取りにくい、沖縄弁はもう何言ってるのかわからない。と同じような状況です。もし外国人に言葉が伝わらなかったら相手の人はまだ日本人のアクセントに慣れていないということです。あなたが間違っているというわけではありません。

実際に外国人でも洋楽の歌詞が聞き取れなかったり、英語のドラマに字幕をつけて見ている時もあります。これは早口だったり、アクセントが違ったりなどの問題により聞き取れないことが発生します。聞き取りにくいというだけで間違っているわけではありません。ネイティブ対ネイティブでも聞き取れないことがあるのに、日本人対ネイティブになれば聞き取れないことは多く発生します。

この事実を理解してリスニングやスピーキングを学んでいくことで、自分の学習があっているのかどうかを確認しながら学ぶことができます。元々のネイティブの発音に追いつくことはなかなか難しいので、意思の伝わる程度にリスニングやスピーキングを学んでいきましょう。

リスニングは慣れが大切

外人でも英語を聞き取れないことがある、でも言いましたが、リスニングができていないわけではなくただそのアクセントに慣れていないことが問題になっています。

聞き取れないのではなく、聞き取りにくい。ここが問題です。これを解消するには、そのアクセントに慣れることが必要になってきます。自分が聞き取りたいと思うアクセントに慣れていくことがリスニングやスピーキングの上達の近道になります。

ただなんとなくにリスニングやスピーキングができるようになりたいではなく、自分が何を学びたいのかをはっきりさせて学習することが必要になってきます。

日本での英会話教室では話せていたのに、実際に海外に行ってみると話すことができない聞き取れないなどの問題が生じるのは、その地域のアクセントに慣れていないことが原因です。なので自分の目標に合わせてリスニング学習を進めて行くことが必要になります。

・リスニングが上達する最強のテクニック

リスニングが上達する最強のテクニックこれは、英語の、映画、テレビ、YouTubeに英語の字幕をつけて見ることです。

例えばウォーキングデッドやディズニー映画などです。

これはとてもいい英語の学習方法です。

例えば英会話教室に行ったとすると、ネイティブの先生が英語で話してくれます。

これをあなたが聞き取って、わからなかった時ネイティブの先生は、その言葉を文字に起こしてあなたに見せてくれます。あなたはその文を理解した上でもう一度先生の話を聞くことによってリスニングやスピーキングが上達します。

これは英会話教室に行くことでは実際に人と人で学ぶことができますが、映画やドラマYouTube なのでも同じようなことができます。

映画やドラマYouTube はストーリーが分かっているのでだいたい何の話をしているのかが理解できます。それが分かった上で、字幕を見ながらリスニングをすることによって理解が深まります。もし聞き取れなければ巻き戻すこともできます。自分に合ったペースで学習が進めることができます。

内容を理解しながら聞くことと見ることを同時にやることが大切です。

  • 「視覚」と「聴覚」を使うと学ぶスピードが格段にあがります。

リスニングやスピーキングが上手くなりたい人は字幕をつけて映画やドラマを見ることがおすすめです。

リスニングが上達する最強のテクニックを紹介しましたが、まだこれだけだと上達はしないんですね。1日頑張ったからといっていきなり上手くなるなんてことはありません。上達するには、リスニングの習慣をつけて慣れることで上達していきます。

一度身につけてしまえば、積み重ねたことがゼロになるということはあまりないのでできるだけ短い期間で習得してしまいましょう。習得してしまえば、永遠にリスニングを毎日やる必要はありません。自分に合った習慣をつけて積み重ねていきましょう。

こうなってくると三日坊主で終わってしまう。毎日続けるなんてスパルタなことはできない。なんて人もいるかもしれません。そんな人向けに習慣の身につけ方をご紹介します。

答えから言うと、初めから完璧な勉強をする必要はないんです。最初は慣れることが一番大切なんです。そんな習慣の作り方を解説します。

リスニングを学ぶ習慣を身につける方法

内容

  • リスニングを学ぶ習慣をつける方法
  • リスニングを学ぶのにおすすめな動画
  • カレンダーにスケジュールを入れても絶対にやるって決める

以上の3つを解説します。

・リスニングを学ぶ習慣をつける方法

・リスニングを学ぶ期間は3ヶ月に設定します。

継続期間が1年や半年になると気が遠くなってくるので短期間で習得を目指します。毎日1時間や2時間やる必要はありません。最初にやることは慣れることが一番大切です。

リスニングをやることに慣れるために最初の2週間は1分~10分海外の映画やドラマYouTube に字幕をつけてみます。この時はやる気があってもなくても何でもいいです。

一番重要なことはとにかく毎日続けること。今やっていることは習慣をつける練習です。目的は英語を学ぶことではありません。

2週間が終わった後はやる気があるないに関わらず、リスニングの上達が感じられます。リスニングの習慣がついて自分が成長していることに気づき始めると続ける意欲が湧いてきます。こうなればリスニング学習に勢いがついていけます。

少しずつ、映画やドラマを見る時間を増やして行ってリスニングに慣れていきましょう。ひたすらにたくさんやればいいというわけではありませんが時間が多いに越したことはありません。自分に合ったペースでできる時間にやっていきましょう。

・ここで注意点があります。
昨日2時間やったから今日はやらなくていいや。これはいけません。大切なことは毎日続けることです。多くの時間をやってしまうと、次の日やらなくていいかな、という気持ちが湧いてきてしまいます。

こうならないためにも自分で時間を指定して毎日続けられるように工夫していきましょう。

・リスニングを学ぶ習慣を身につける3ヶ月チャレンジ

  • 最初の2週間
  • 1分から10分
  • 海外のテレビ映画YouTube に字幕をつけてみる
  • これを週6回やる
  • 1日1分でも見たら十分です。
  • 少しでもいいから毎日やることが大切

・リスニングを学ぶのにおすすめな動画

リスニングを毎日続けることが大切なのはわかったけど、具体的に何を見ればいいんですか。この質問にお答えします。

  • 自分が学びたいアクセントの動画にする。

もしあなたがカナダに留学するのであればカナダの番組を見てください、アメリカだったらウォーキングデッドなどの内容が分かりやすい動画を見てください。これはアクセントの問題の時にも言いましたが、自分の行く国のアクセントになれるために、その国のアクセントを学ぶということです。

漠然とリスニングやスピーキングを学ぶのではなく自分の行く国が決まっているのであれば、目的に合った勉強することをお勧めします。もし単純にリスニングやスピーキングを学びたいという人は何を見てもらっても大丈夫です。
  • 簡単な番組を見てください

ウォーキングデッドなどの海外ドラマはストーリーがあって主人公がいるので内容が分かりやすいです。見るだけで大体のストーリーがわかるのはリスニングにとってとても重要です。自分の聞いたものを確認しなくても「だいたいこんな意味だろうな」という推測ができるのはリスニング学習にとってとても効果的なものです。なので出来る限り内容のわかりやすい映画やドラマYouTube を見るようにしましょう。

  • 必ず面白いと思う動画を選ぶこと

どうせ見るなら自分の興味のあるものや面白いものを見た方が効率的に勉強ができます。

元々ウォーキングデッド見たかったんだよね、前に見たマトリックスを見返してみよう。などたまたま見たかったぐらいの内容で大丈夫です。

自分が興味のあるものは勉強という感覚ではなく見たいから見る。ここが重要です。勉強ではなくあくまで趣味の一環のような感覚で学習していける環境を自分で作ることが大切になります。

きついことや辛いことを習慣にするのは難しいです。気楽に楽しく自分に合った勉強ができるように自分の見る動画を選んでいきましょう。

動画の選び方をまとめるとこんな感じです。

  • 自分が学びたいアクセント
  • わかりやすい内容の動画
  • 見ていて楽しい

以上のことに気をつけて動画を選びましょう。

・カレンダーにスケジュールを入れても絶対にやると決める

リスニングの習得方法も映画やドラマの選び方も理解できたのに、いざ実行に移してみると続かない。この状況に陥る人はとても多いです。

これはやる日程を決めていないからなんです。
毎日やると決めていても、いつ、どこで、何の端末で見るのかを決めていないと、気づいたらやってない状況に陥ってしまいます。これを回避するにはいつどこで何の端末で見るのかを決めておくのをお勧めします。

  • 通勤する時に携帯でウォーキングデッドを見る。

具体的な時間や場所を指定しておくことで、やる気が続きます。習慣がついてしまえば、動画を見ることが日課になるので、毎日続けることができます。何事も上達するには環境づくりが大切になります。なのでいつどこで何を使ってやるのかを決めておいて予定表に書いておきましょう。

以上が3ヶ月でリスニングが爆上がりする最強のテクニックです。

以上の内容をやっていくことで3ヶ月でリスニングの習慣をつけることができます。

今までどれだけ英語に触れてきたかリスニングをやってきたかによって、リスニングの上達に個人差はありますが確実にできるようになります。

まず最初の3週間ぐらいで動画を毎日見るっていう習慣がつきます約1か月終わった時にできるようになっている感覚が湧いてきます。結果も出てるし見てると楽しいし継続できる環境が出来上がります。ここまで来れば後は時間の問題です。とにかく続けてリスニングを上達させていきましょう。