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【レベル1〜7解説】スタディサプリ ENGLISH レベル解説

この記事は約 5 分で読めます。



こんにちは。ペンギンです。
今回はスタディサプリENGLISH 日常英会話コースをレベル別に解説します。


スタディサプリENGLISHは圧倒的コスパの英語学習アプリです。

スタディサプリ ENGLISHは「レベル1〜7」に分けられています。沢山の講義がある中で、自分に合ったレベルの講義を受けることができます。

目次

  • スタディサプリENGLISH レベル解説 1〜7
  • スタディサプリENGLISH レベル解説 まとめ

以上の2つを解説します。

スタディサプリENGLISH レベル解説 1〜7

スタディサプリENGLISHを始めた時に「レベルチェックテスト」を行います。その結果から「レベル1〜7」のいずれかに振り分けられます。


ざっくりTOEICの得点に換算すると

  • レベル1: TOEIC 300点 :中学1年
  • レベル2: TOEIC 400点 :中学2年
  • レベル3: TOEIC 400点 :中学3年
  • レベル4: TOEIC 600点 :高校卒業
  • レベル5: TOEIC 650点 :ある程度会話できる
  • レベル6: TOEIC 700点 :時々にあった表現ができる
  • レベル7: TOEIC 780点 :難しい会話もこなせる

のような感じです。自分が今どこに位置しているのか把握して、目標がどこなのか確認していきましょう。

レベル2とレベル3はどちらも400点です。

スタディサプリENGLISH 【レベル1】:自己紹介ができる

TOEICで換算すると300程度

自己紹介ができたり、基本的な日常表現が理解できます。まだ英語学習の初期段階なので単語の量や必要な文法が網羅できていない状態です。

レベル1は中学英語の基礎レベル

英語学習の基礎固めの内容なので、スタディサプリENGLISHの内容もわかりやすく、音声もゆっくりで聞き取りやすいです。

きっとレベル1のレッスンをやらない人が多いと思います。やる気が出ない時や、暇な時間がある時に見てみるのが良いと思います。

スタディサプリENGLISH 【レベル2】: 過去の事や感情を表現できる

TOEICで換算すると300〜400程度

自分の気持ちを伝えたり、時系列を伝えられるようになります。単語量も少し増えてきましたがまだ足りません。文法は基本的な事は学んでいますが、細かい表現はまだ出来ない状態です。

レベル2は中学英語の演習レベル

中学英語で言うと中級程度の内容です。レベル1で学んだ事が実際に使えるか試す場所でもあります。

簡単な内容の質問をしたり、受け答えたり、意思の疎通ができるようになってきます。

スタディサプリENGLISH 【レベル3】: お店で条件をつけて注文できる

TOEICで換算すると300〜400程度

海外のお店に入った時に、自分の要望を伝られるようになります。自分の感情以外にも伝えたいことを具体的に表現でき始めます。

レベル3は中学英語の最終段階

レベル2とあまり変わりませんが伝えられる内容の幅が広がります。道の案内をしたり、自分の自己紹介を少し詳しくできるようになります。

レベル2とレベル3で明確な違いは感じられないかもしれませんが、自分の中の知識の量が増えるのが「レベル3」です。

スタディサプリENGLISH 【レベル4】:仕事など日常的に使われる表現を理解できる 

TOEICで換算すると500〜600程度

日常的に使うようなことは理解でき、会話ではなく情報交換できるようになります。何かを比較したり、具体例を出して答えられるようになります。

レベル4は高校英語の総まとめ

レベル3からレベル4までには大きな差があります。TOEIC換算の得点を見てみると

  • レベル3:300〜400
  • レベル4:500〜600

のようにいきなり点数が上がります。レベル3の内容を「一通り覚えた」のと「使いこなせるようになった」のでは大きく点数が開いてきます。

TOEICで600点くらいになると大学受験の一般入試レベルです。基本的な内容が身に付いていると理解していいです。

スタディサプリENGLISH 【レベル5】:海外旅行でお店の人とコミュニケーションが取れる

TOEICで換算すると650程度のレベル

現在の状況や、何かの結果を相手に使えることができます。今日あった出来事の感想を言い合う事ができるようになります。

レベル5は英語で「ある程度の会話」が成り立つ

TOEICの得点とスピーキング力は比例しないですが、

スタディサプリENGLISHで英語を学習している人は「リスニング」「スピーキング」をやることになるので、海外で人とのコミュニケーションが取れるようになります。

自分の話したい事を相手に伝えられるようになり、脈絡のある文章を頭で考えながらコミュニケーションが取れます。

スタディサプリENGLISH 【レベル6】:時々にあった表現ができる

TOEICで換算すると700程度のレベル

時々にあった表現とは、自分の中にある単語ので「同じ意味の単語」から適切な言葉を選んで会話できるようになります。

レベル6は対応できる会話が増える

個人的にはTOEICで700点取れれば十分だと感じています。

自分の気持ちを相手に伝えるだけでなく、状況に合わせた表現が取れるようになります。表現の幅が増えてレベル5とは違った会話ができるようになります。

スタディサプリENGLISH 【レベル7】:多様な話題に対して適切な表現ができる

TOEICで換算すると780程度のレベル

言葉に詰まることなく、会話ができるようになります。難しい内容も理解できるようになり、適切な言葉で返事ができます。

レベル7は「たわいもない会話」ができる

レベル7からスタディサプリENGLISHのレッスン内容が難しくなります。リスニングの単語が難しくなったり、スピードが速くて聞き取れなかったり。

レベル7まで来れた人は、英語学習において基本から応用まで問題なく理解できていると言っていいです。

個人的にはレベル6まで理解できれば十分だと思います。

スタディサプリENGLISH レベル解説 まとめ

今回はスタディサプリENGLISHのレベルについて解説しました。

自分の現在地と目標としているレベルの確認ができればあとは勉強するのみです。

また次の記事でお会いしましょう。