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【6月】「June」を英語で省略すると「Jun.」

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「6月」の英語の省略形について解説します。

  • 「6月」英語の省略形
  • 省略するポイント
  • 「June」の豆知識

以上の3つを見ていきます。

「6月」英語の省略形

6月「June」を英語で省略した形は

  • 「June」:「Jun.」

のように表されます。「June」は英語で省略するとき「Jun.」の3文字になります。略すときのポイントを押さえておくと暗記しないでも略せるようになるので押さえておきましょう。

省略するポイント

いくつか省略のポイントを見ていきましょう。

「June」は3文字の省略

基本的にどの「月」も英語で省略する時は、正式名称の先頭3文字になっています。

正式名称を覚えていれば先頭3文字だけ書けば省略系にできるので簡単です。

省略する時は先頭3文字ね」

くらいに覚えておきましょう。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

  • 「jun.」:✖️
  • 「Jun.」:◎

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

語尾にピリオドが必要

省略する場合は語尾にピリオドが必要です。

  • 「June」:「Jun.」

これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。

「文章が終わりました」のピリオドとは少し違いますが重要なピリオドなのでつけ忘れないようにしましょう。

6月「June」は省略しなくてもいい

「6月」を省略すると3文字で書けますが、ピリオドが必要になります。

  • 省略すると「3文字+ピリオド」
  • 省略しないと「普通の4文字」

このようになっています。具体的に見てみると

  • 6月 :June:Jun.

これをみるとわかりますが、どちらにしても4文字書く事になります。どうせ「4の字」書くなら正式名称書こう、と言う感じです。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

省略で「Jun.」と書いてありますが「June」と発音しましょう。

「June」の豆知識

「June」の名前の由来

「June」の名前はローマ神話に出てくる「ユノ(Juno)」に由来しているようです。

「ユノ(Juno)」は「結婚や出産を司る女神」

「ユノ(Juno)」のご加護があるのが6月だった事から6月「June」の名前の由来になりました。


6月に結婚する女性は「ジューン・ブライド」と呼ばれます。

「ユノ(Juno)」からご加護を受けられる月に結婚したい人が多かった事から始まった慣習だったんですね。

ちなみにローマ神話では「ユノ(Juno)」という名前ですが、ギリシャ神話では「ヘラ」という名前です。「ヘラ」は「ゼウス」の妻です。

6月「June」のイベント

6月のイベント一覧です。

  • 衣替え  (6月1日)
  • 稽古初め (6月6日)
  • 入梅   (6月11日)
  • 父の日  (6月第3日曜日)
  • 夏至   (6月21日頃)
  • 夏越しの祓 (6月30日)
  • ジューンブライド(6月中)

春から夏に移り変わる月ですね。衣替えで夏服になって季節の変わり目を感じます。梅雨入りするので傘やポンチョも必要かもしれません。



6月の記念日

  • 横浜港・長崎港開港記念日(6月2日)
  • プロポーズの日(6月第1日曜)
  • ネッシーの日     (6月9日)
  • 時の記念日      (6月10日)
  • 和菓子の日      (6月16日)
  • 雷記念日       (6月26日)

こんな感じです。

6月の第1日曜が「プロポーズの日」はあまり知られていなしかもしれません。

「ジューン・ブライド」と重なりますが「プロポーズに踏み蹴れない人」の背中を押してくれる日ですね。

まとめ

今回は【6月】「June」を英語で省略すると「Jun.」について解説しました。

名前の由来やイベントごとなど少し話す内容がそれましたが、今回のポイントをまとめておきます。

  • 「June」:「June」「Jun.」どちらでもOK
  • 先頭は大文字
  • 省略する時はピリオドを付ける
  • 結婚記念日は忘れずに

こんな感じです。

実は6月「June」は祝日がありません。

雨だし休みは無いしつまらないかもしれませんが、6月「Jun.」は1年の折り返しの月です。

「今年の目標」や「やりたい事」など確認してみて残り半年の計画を立ててみるといいかもしれません。

また次の記事でお会いしましょう。