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【1月】「January」を省略すると「Jan.」

この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「1月」の省略形について解説します。

  • 1月の省略形
  • 省略するポイント
  • Januaryの豆知識

以上の3つを解説します。

1月の省略形

1月「January」を省略した形は

  • January:Jan. 

のように表されます。「January」は省略するとき3文字になります。略すときのポイントを押さえておくと暗記しないでも略せるようになるので押さえておきましょう。

省略するポイント

いくつか省略のポイントを見ていきましょう。

「January」は3文字の省略

基本的にどの「月」も省略する時は、正式名称の先頭3文字になっています。

正式名称を覚えていれば先頭3文字だけ書けば省略系にできるので簡単です。

省略する時は先頭3文字ね」

くらいに覚えておきましょう。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

語尾にピリオドが必要

省略する場合は語尾にピリオドが必要です。

これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。

「文章が終わりました」のピリオドとは少し違いますが重要なピリオドなのでつけ忘れないようにしましょう。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

省略で「Jan.」と書いてありますが「January」と発音しましょう。

「January」の豆知識

「January」の名前の由来

「January」はギリシャ神話に出てくる「神様」に由来しています。

  • 「ゼウス」と呼ばれる神様です。

お多くの人が聞いたことがあると思います。パズドラやモンストでも強いモンスターとして登場しています。

ゼウスのローマ神話での呼び方は「ヤヌス」

ローマ神話では「ヤヌス(Janus)」と呼ばれています。

Wikipediaに「ヤヌスに該当する神様はギリシア神話にはいない」と書いてありますが、光の源初神Dianus(ディアヌス)が、

  • ラテンでは「Janus」ヤヌス 
  • ギリシアでは「Zeus」ゼウス

と呼ばれています。

つまり「1月」は「ゼウスが由来の月」と言うことですね。

なぜ1月(January)が「ゼウス」なのか?

ゼウスあらため「ヤヌス」はローマ神話で「扉の守護神」です。

前後に2つの顔があり「表と裏」を同時に見ることができる双面神として登場します。何かが始まる時は「新しい扉を開く」と言った捉え方をしていたようです。

「扉の守護神」なので、物事の始まりの神でもあったヤヌス。

年の始まりである1月はヤヌスになったと言われています。

まとめ

今回は、「1月」の省略形について解説しました。

後半は神話の話になりしたが「1月」の由来について少し理解できたと思います。

この記事のポイントをまとめておくと

  • January:Jan. 
  • 先頭は大文字
  • ピリオドをつける
  • Jan.でも発音は正式名称
  • 1月はゼウスが由来

こんな感じです。

また次の記事でお会いしましょう。