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【2月】「February」を英語で省略すると「Feb.」

この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「2月」の英語の省略形について解説します。

  • 「2月」英語の省略形
  • 省略するポイント
  • Januaryの豆知識

以上の3つを見ていきます。

「2月」英語の省略形

2月「February」を英語で省略した形は

  • 「February」:「Feb.」

のように表されます。「February」は英語で省略するとき3文字になります。略すときのポイントを押さえておくと暗記しないでも略せるようになるので押さえておきましょう。

省略するポイント

いくつか省略のポイントを見ていきましょう。

「February」は3文字の省略

基本的にどの「月」も英語で省略する時は、正式名称の先頭3文字になっています。

正式名称を覚えていれば先頭3文字だけ書けば省略系にできるので簡単です。

省略する時は先頭3文字ね」

くらいに覚えておきましょう。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

語尾にピリオドが必要

省略する場合は語尾にピリオドが必要です。

これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。

「文章が終わりました」のピリオドとは少し違いますが重要なピリオドなのでつけ忘れないようにしましょう。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

省略で「Feb.」と書いてありますが「February」と発音しましょう。

「February」の豆知識

「February」の名前の由来

ローマの神話に出てくる「フェブルウス(Februus)」と言う神に由来しているようです。

「フェブルウス」はローマで「贖罪の神」とされています。

古代ローマでは「戦死者を慰霊し、戦争の罪を清める」ために2月に慰霊祭を行なっていました。

その主神が「フェブルウス(Februus)」だったことから2月「February」の名前の由来になったとされています。

2月「February」のイベント

2月のイベント一覧です。

  • 節分
  • バレンタイン
  • さっぽろ雪まつり
  • 猫の日
  • うるう年(4年に1度)

「猫の日」はあまり知られていないかもしれません。

2/22(にゃんにゃんにゃん)で猫の日みたいです。

2月の祝日は2019年は2/11(月)「建国記念日」1日のみです。2月はイベントは少なめかもしれませんね。

まとめ

今回は【2月】「February」を英語で省略すると「Feb.」について解説しました。

名前の由来やイベントごとなど少し話す内容がそれましたが、今回のポイントをまとめておきます。

  • 「February」:「Feb.」
  • 先頭は大文字
  • ピリオドをつける
  • 「Feb.」でも発音は正式名称

こんな感じです。

また次の記事でお会いしましょう。