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【12月】「December」を英語で省略すると「Dec.」

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「12月」の英語の省略形について解説します。

  • 「12月」英語の省略形
  • 省略するポイント
  • 「December」の豆知識

以上の3つを見ていきます。

「12月」英語の省略形

12月「December」を英語で省略した形は

  • 「December」:「Dec.」

のように表されます。「December」は英語で省略するとき「Dec.」の3文字になります。略すときのポイントを押さえておくと暗記しないでも略せるようになるので押さえておきましょう。

省略するポイント

いくつか省略のポイントを見ていきましょう。

「December」は3文字の省略

基本的にどの「月」も英語で省略する時は、正式名称の先頭3文字になっています。

正式名称を覚えていれば先頭3文字だけ書けば省略系にできるので簡単です。

省略する時は先頭3文字ね」

くらいに覚えておきましょう。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

  • 「dec.」:✖️
  • 「Dec.」:◎

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

語尾にピリオドが必要

省略する場合は語尾にピリオドが必要です。

  • 「December」:「Dec.」

これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。

「文章が終わりました」のピリオドとは少し違いますが重要なピリオドなのでつけ忘れないようにしましょう。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

省略で「Dec.」と書いてありますが「December」と発音しましょう。

「December」の豆知識

「December」の名前の由来

「December」の名前はラテン語の「Decem」という単語に由来しています。

「Decem」は「第10の」という意味です。


12月なのに「第10の」という理由

昔は「現在の3月」を「1月」として数えていました。こそから現在の「1〜12月」という数え方に変わった事によりズレが生じてしまったのが原因です。

簡単に言うと「昔の月に+2された」になったのが現在の月という事です。

  • 「現在の月」←「昔の月」
  • 「3月」  ←「1月」
  • 「9月」  ←「7月」
  • 「10月」 ←「8月」
  • 「11月」 ←「9月」
  • 「12月」 ←「10月」:「December」

こんな感じに月は変更になったのですが、名前を変えなかったので12月「December」になったと言われています。

12月「December」のイベント

12月のイベント一覧です。

  • 赤穂義士祭          (12月14日)
  • 冬至                  (12月22日頃)
  • クリスマスイブ     (12月24日)
  • クリスマス    (12月25日)
  • 大晦日    (12月31日)

クリスマスですね。11月からイルミネーションが始まっていましたが、12月に入ってからも続きます。大晦日もあるので年末カウントダウンですね。

12月の記念日

  • 世界人権デー  (12月10日)
  • 遠距離恋愛の日 (12月21日)
  • 天皇誕生日     (12月23日)
  • プロ野球誕生の日 (12月26日)

「遠距離恋愛の日」と言うのがあるんですね。お互いなかなか会えない人は「遠距離恋愛の日」に会う予定を立ててみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は【12月】「December」を英語で省略すると「Dec.」について解説しました。

名前の由来やイベントごとなど少し話す内容がそれましたが、今回のポイントをまとめておきます。

  • 「December」: 「Dec.」
  • 先頭は大文字
  • 省略する時はピリオドを付ける

こんな感じです。


今年の目標は達成できたでしょうか?

この1年で何か成長出来たなら良い年でしたね。特に何もない1年だったとしても「普通」な日常を遅れている自体が幸せなことだと思います。

今年を振り返ったり、来年の目標を立てたりして過ごすのもいいかもしれませんね。

また次の記事でお会いしましょう。