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 【メンタル】チャンスは自分で掴むもの チャンスは降ってきません

この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは。チャンス巡ってこない、と思っていませんか?実はチャンスは待っていても来てくれません。

今回はチャンスのつかみ方についてです。

  •  チャンスは自分で掴むもの 待っていても降ってはきません
  • いい事も悪い事も誰かが見ています

以上の2つを解説します。

チャンスは自分で掴むもの 待っていても降ってきません

  • チャンスは自分で掴むもの
  • 待っていても降ってきません
  • 期待の少し上をいく

上記の3を開設します。

チャンスは自分で掴むもの

「チャンスは自分で掴むもの」これは、自分で掴みに行かないと何にも起こらないんですね。実はチャンスはそこらへんに転がっています。

チャンスをなかなか掴めない人は、チャンスが目の前を通り過ぎていくのを見ているだけ。この状況から抜け出さないといけません。ここでは今の状況から抜け出す方法を紹介します。

「チャンスは全員に平等に来るわけではありません」これは事実です。

世界には教育を受けられない子どもも多くいます。体に不自由がある。学びたくても学べない。その国に生まれると、どんなに努力をしても変えられない状況があるのかもしれません。(そういう状態から上り詰めた人もいると思いますが。)

その人と比べれば、この記事を読めている時点でチャンスは巡ってきているのかもしれません。学べる環境、住む家、食事、これがそろっているだけで十分チャンスなんです。現在の環境に満足できていない人もいるかもしれません。

例えば、ブラック企業で残業だらけ、収入が低い、自分の部屋がない、お金がない、親の借金がある、才能がないなど。

生きていける環境、に今いるのであれば、自分の行動次第でなんでも変えていけます。

何からやればいいのか解説していきます。

 待っていてもチャンスは降ってきません

「待っていてもチャンスは降ってこない」というようにチャンスは巡ってこないんです。そこらへんにチャンスは転がっているのになんで掴めないのか?それはあなたの能力に当てはまらないことが多いからです。

「よーい、ドン!」このように掛け声があれば、誰だって「よーい、」の時点で構えます。「ドン!」の時に最速で走り出したいので、準備をします。

でも、現実の世界では「よーい、ドン!」の掛け声はないんです。いきなり「ドン!」が来るんです。この時にちゃんと準備できている人だけ、勢いよくスタートできます。遅れてスタートした人はもう追いつけません。これが現実なんですね。いつ、何が来てもいいように準備できている人だけがチャンスをつかんでいくんです。

・そんなこと言われたって、何を準備するんだ、、

となりますよね。当然です。何の準備をすればいいのかわからないんです。だからみんな準備をしないんです。わかっているならみんな準備をして、チャンスを掴みに行きます。

ここで必要なのは、自分が準備するべきことを自分で見つけること。もしくは、自分の興味のあることを突き詰めてみることです。

  • 会社にいるなら「クライアントを徹底的に調べておく」
  • 海外転勤したいなら「英語をひたすら勉強しておく」
  • 部活なら「練習メニューにないことまで練習しておく」

などです。

共通して言えることは、誰に言われたのでもなく「自発的」に勝手にいやっていることです。現状に満足しておらず、今の自分よりも成長したい気持ちが伝わってきます。ここに気づくことができればチャンスが掴める位置に来ています。

「待っていてもチャンスは降ってこない」ことについては、「自発的」に行動してチャンスに近づくことが必要です。

期待の少し上をいく

自発的に行動し始めてもなかなかチャンスが巡ってこないこともあります。あと一歩進むことができればだいぶ状況が変わります。

  • それは「期待の少し上をいく」ことです。

相手からすると、「自発的」になにかをやっていることだけでだいぶ好印象です。ここで相手の心は「なんか気が向いて少しやってみた程度だろう」と思っています。

・自発的にやったものを見て「え、思っていたよりもすごい」と思ってもらえればOK.。

こいつやる気だけでなく「ちゃんとやれる奴だ」という印象がつきます。こうなると仕事でも部活でも、チャンスが巡ってくる確率が上がります。「チャンスも巡ってくるし、準備もしてある」からです。

あいつは自発的にこれをやっているからこの企画任せようかな。とか、あいつ勝手に練習していてうまく待ったからポジション変えてみようかな。みたいな感じです。

・自分の能力を活かせるチャンスが巡ってきます。

うまくチャンスを生かせている人は自分を売ることが得意です。人知れず頑張っていても、誰の目にも止まることはありません。「自分がやっていることを知ってもらうこと」、人に伝えた時に「相手の期待を超えられること」この二つが必要になってきます。

「相手の期待を超えられること」は少しだけ越えればいいんです。あくまで自発的にやっただけなので、本気でやればもっとできます。という意思表示です。完璧に仕上げてからでもいいですが、90%→100%にするには時間がかかりすぎるので、相手の期待を少し超えれば大丈夫です。

いい事も悪い事も誰かが見ています

  • いい事も悪い事も誰かが見ています
  • どんな時でもベストを尽くす

以上の2つを解説します。

いい事も悪い事も誰かが見ています

「いい事も悪い事も誰かが見ています」は日頃の行い。

生きている中で小さいことにも気がついていい行いをしている人は物事がうまくいくことが多いです。毎回うまくいくわけではありませんが、いいことをしている人には運が向いてきます。誰かがずっと見ていていい行いに対して誉めてくれるわけではありませんが、いい行いは続けるべきです。

人間の中には意識と、無意識があります。無意識は主語が理解できないです。人の悪口を言っている時は無意識のうちに自分が悪口を言われていると解釈してしまいます。自分にとってマイナスなことを自分でしていることになるんですね。

逆に言うと、誰も見ていなくてもいい行いをしていれば、無意識のうちに自分にとっていいことが起こることになります。

・自分とってプラスなのはわかったけど、やる意味あるのと反論が来そうなので解説です。

年を重ねるごとに人から誉めてもらう機会は少なくなります。毎日いい行いをすれば、無意識のうちに自分を褒めることになり、自分に自信がついてきます。

  • そういう人は心に余裕がある、人当たりが良い、話しやすい、信頼できる感じがしてきます。

簡単に言うと「任せてもいい」と思ってもらえるようになるんです。こういう人にはいろんないいことが巡ってくるようになります。

実際に、誰かが見ているわけではありませんが、最終的にいい行いは自分に返ってくるんです。なので行動するときは、なるべくいい行いをしていきましょう。

どんな時でもベストを尽くす

「どんな時でもベストを尽くす」これはやっておいたほうがいいですね。

  • 「ベストを尽くす」これは「全力でやる、完璧にやる」ことではありません。その日の自分のベストを尽くすことなのです。

その日の体調、明日の予定、など自分の状況を考えてこなすことです。周りがやっているから自分も同じくらいやらないといけないなんてことはありません。

日本では、みんなと同じように、同じペースで、同じことを、やることが良いとされることが多いです。個性もなく代わりのいる存在の一員になっていてはいけません。

周りから外れたとしても自分のやるべきことを進めていけばOK。結果は関係ありません。ここで必要なのは、「あの子は手を抜いていない」という印象を得ること。これはいつになっても好印象です。人として認めてもうことにもつながります。

社会人でも学生でもみんなと同じようにやらないといけないプレッシャーなど捨てて自分のベストを尽くしていきましょう。

今回はチャンスのつかみ方についてでした。日頃から何かしておきましょうということですね。何をすればいいかわからない人は、好きなことからやってみましょう。正直何でもいいんです。

何かに繋がらなかった時は、純粋に趣味にすればいいので。自分で何か見つけて進んでいきましょう。

・終わりに

ポイントまとめです。

  • チャンスは自分で掴むもの 
  • 待っていてもチャンスは降ってこない
  • 「よーい、ドン!」の準備をする
  • 自発的に勝手にやってみる
  • 期待の少し上をいく
  • いい事も悪い事も誰かが見ている
  • いい行いは自分に返ってくる
  • どんな時でもベストを尽くす

こんな感じですね。

チャンスは確実に転がっています。自ら行動して掴んでいきましょう。