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【8月】「August」を英語で省略すると「Aug.」

この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは。ペンギンです。
今回は、「8月」の英語の省略形について解説します。

  • 「8月」英語の省略形
  • 省略するポイント
  • 「August」の豆知識

以上の3つを見ていきます。

「8月」英語の省略形

8月「August」を英語で省略した形は

  • 「August」:「Aug.」

のように表されます。「August」は英語で省略するとき「Aug.」の3文字になります。略すときのポイントを押さえておくと暗記しないでも略せるようになるので押さえておきましょう。

省略するポイント

いくつか省略のポイントを見ていきましょう。

「August」は3文字の省略

基本的にどの「月」も英語で省略する時は、正式名称の先頭3文字になっています。

正式名称を覚えていれば先頭3文字だけ書けば省略系にできるので簡単です。

省略する時は先頭3文字ね」

くらいに覚えておきましょう。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞なので、

最初の1文字は大文字でなければいけません。

  • 「aug.」:✖️
  • 「Aug.」:◎

意識していないと小文字で書いてしまうので要注意です。

語尾にピリオドが必要

省略する場合は語尾にピリオドが必要です。

  • 「August」:「Aug.」

これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味のピリオドです。

「文章が終わりました」のピリオドとは少し違いますが重要なピリオドなのでつけ忘れないようにしましょう。

省略しても発音は正式名称

会話やプレゼンなどをする場合は、

省略した発音ではなく正式名称で発音します。

省略で「Aug.」と書いてありますが「August」と発音しましょう。

「August」の豆知識

「August」の名前の由来

「August」は初代ローマ皇帝の名前である「アウグストゥス(Augustus)」に由来しています。

「アウグストゥス(Augustus)」は7月の名前の由来である「ユリウス・カエサル(Julius Caesar)」の息子です。

父を真似して自らの誕生月を自分の名前にした事が由来です。

8月「August」のイベント

8月のイベント一覧です。

  • 立秋      (8月7日頃)
  • お盆      (8月13日~16日)
  • 夏の甲子園   (8月中旬~)
  • 夏休み     (8月中)
  • 花火大会&夏祭り(8月中)

夏の甲子園は8月の風物詩的になってますね。野球に青春をかけている姿に勇気をもらえます。

8月の記念日

  • 広島原爆投下の日(8月6日)
  • 長崎原爆投下の日(8月9日)
  • 山の日     (8月11日)
  • 終戦記念日   (8月15日)
  • 焼肉の日    (8月29日)

こんな感じです。

夏休み真っ只中な8月です。アクティブに活動してもいいですし、家でのんびりもいいですね。自分にストレスのないように生活するのが1番です。

まとめ

今回は【8月】「August」を英語で省略すると「Aug.」について解説しました。

名前の由来やイベントごとなど少し話す内容がそれましたが、今回のポイントをまとめておきます。

  • 「August」: 「Aug.」
  • 先頭は大文字
  • 省略する時はピリオドを付ける
  • 8月は熱中症に気を付けて

こんな感じです。

それぞれの楽しみ方で8月を満喫して夏休みを充実した期間にできるといいですね。

また次の記事でお会いしましょう。